ローソク足の使い方

2018年9月15日

ローソク足とは?

ローソク足とは一定期間内での値動きを記した図表であり、期間の始めの値を始値、終わりの値を終値、期間内で一番高い値を高値、期間内で一番低い値を安値といいます。

始値よりも終値が高いものを陽線といい、始値よりも終値が安いものを陰線といいます。

図のように、始値と終値は実体で、安値と高値はそこから伸びる一本線(ヒゲ)で表現します。

ローソク足とは

よく使うローソク足

ローソク足にはその形や組み合わせによって様々な呼び名があり、それぞれに意味があります。

ただ、今回の記事で全てを説明するのは無理なので、代表的且つよく意識される形の説明を行います。

 

ロードク足

 

包み足・はらみ足

こちらはトレンドの転換時によく見られるドージ、首吊り、ハンマー、トンカチ、包み足、はらみ足と呼ばれる型になります。

この形が出た所が、天井や底になる場合も多いですが、当然ダマシも多いので、他のテクニカルと併用して判断することが必要になります。